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在宅から施設までを結ぶアカデミックで政策的な高齢者福祉を展開し、地域福祉の総合拠点として、トータルケアで個々に最も適した最良のサービスを総合的に提供する、高齢者総合福祉エリアです。

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トップページ > 楽寿会関連図書VTRのご紹介

楽寿会関連図書VTRのご紹介


職員教育にも活かされている図書

介護・看護職のための虐待防止チェックリスト ケースアドボケイト実践
介護・看護職員のための虐待防止チェックリスト

社会福祉法人楽寿会副理事長・
静岡福祉大学教授
有馬良建 著
 有馬良建 著 (社会福祉法人楽寿会副理事長・静岡福祉大学教授)
◆A4変判・104頁
◆定価(本体1,800円+税)
◆2003年7月発行
◆ISBN4-263-23426-X
  医歯薬出版株式会社 刊
  販 売 : 03-5395-7616
  E-MAIL:m-sales@ishiyaku.co.jp

●内容紹介
本邦初・専門職による“知らず知らずの虐待”を防ぐためのチェックリスト
<食事介助時・入浴介助時・排泄介助時>介護展開場面ごとに、サービス実践例と声かけ例を示す
専門職によるケアの提供と虐待をきめこまかく解説

●主要目次
第1部/虐待防止のための評価基準
「虐待防止の評価基準」の考えかた
身体的虐待防止のための評価基準
心理・情緒的虐待防止のための評価基準
ネグレクト(放任)防止のための評価基準
第2部/虐待防止のための評価基準 実践例
介護・看護職における虐待のとらえかた
チェックリスト 記入のしかた
介護展開手順における虐待防止のためのケースアドボケイト実践
食事介助時 ケアプラン・食事摂取記録等の確認と入室時のあいさつ場面 他 
入浴介助時 ケアプラン・介護日誌などの確認と入浴介助前のあいさつ場面 他
排泄介助時 ケアプラン・排泄記録などの確認と入室時のあいさつ場面 他

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ケアハウスと介護保険
ケアハウスと介護保険

社会福祉法人楽寿会副理事長・
静岡福祉大学教授
有馬良建 著


 有馬良建 著 (社会福祉法人楽寿会副理事長・静岡福祉大学教授)
◆B5判・150頁
◆定価(本体2,800円+税)
◆2000年6月発行
◆ISBN4-263-23242-9
  医歯薬出版株式会社 刊
  販 売 : 03-5395-7616
  E-MAIL:m-sales@ishiyaku.co.jp

● 内容紹介
“自立支援”と“介護予防”をめざすケアハウス全国第1号である「サンライフらくじゅ」の10年 にわたる体験・成果をふまえ、その概要・運営実態・今日的課題などを具体的に解説。他施設との有機的な連携をも視野に入れた、介護保険下におけるケアハウスの機能と政策的役割をまとめた本邦初の書。
 
●主要目次
はじめに
ケアハウスに期待される機能と政策的役割
第1章・ケアハウスの創設とその必要性
ケアハウスを必要とする背景
ケアハウスの目的・意義・位置づけ
第2章・ケアハウスの制度と概要
制度改正の内容と主旨
新制度に基づくケアハウスの概要
第3章・ケアハウスの運営実態と今日的課題
入居者の健康状態
ケアハウスにおける入居生活の限界と見極めの事例
第4章・ケアハウスにおける併設特養の機能と連携
併設特養の機能と政策的役割
「老人福祉施設機能強化モデル事業」(厚生省)におけるケアハウスの政策的意義
第5章・介護保険制度におけるケアハウスの課題
併設特養の制度政策的転換
老人保健施設との連携
静岡市特別養護老人ホーム入退所計画実践試行的事業の評価
在宅福祉サービス等利用上の課題
特定施設入所者生活介護の指定について
第6章・介護保険制度におけるケアハウスの機能と政策的位置づけ

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介護・看護職のための 言葉づかいチェックリスト
介護・看護職員のための言葉づかいチェックリスト


 有馬良建 著 (社会福祉法人楽寿会副理事長・静岡福祉大学教授)
◆A4変判・78頁
◆定価(本体1,500円+税)
◆1999年3月発行
◆ISBN4-263-23197-X
  医歯薬出版株式会社 刊
  販 売 : 03-5395-7616
  E-MAIL:m-sales@ishiyaku.co.jp

● 内容紹介
利用者に選ばれる質の高いサービスを提供できるよう、「言葉づかい」を対人援助技術の一 環として有効性を明らかにしている。高齢者福祉の現場での永年の実践を通して提示された 「言葉づかいの適正に関する評価基準」は、介護・看護職としての日常活動のなかで自己点検できる。

●主要目次
言葉づかいの適正に関する評価基準
社会福祉法人楽寿会における「言葉づかいの適正に関する評価基準」の考えかた
言葉づかいの適正に関する評価基準表:日常生活全般/食事介助時/入浴介助時/排泄介助時/医療・看護時
言葉づかいの適正に関する評価基準 実践例
処遇技術大会開催の主旨
寝たきりの部(個別ケアプラン表/事例演習1~5/演習トレーニング1,2)
痴呆の部(個別ケアプラン表/事例演習6~9/演習トレーニング3,4)
採点表

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新介護システムへの出発10のサービスメニューで在宅ケアを支える/楽寿の園
新介護システムの出発

社会福祉法人楽寿会副理事長・
静岡福祉大学教授
有馬良建 著
 有馬良建 著 (社会福祉法人楽寿会副理事長・静岡福祉大学教授)
◆A5判・206頁
◆定価(本体2,330円+税)
◆1996年6月発行
◆ISBN4-263-23323-9
  医歯薬出版株式会社 刊
  販 売 : 03-5395-7616
  E-MAIL:m-sales@ishiyaku.co.jp

● 内容紹介
ナーシングホーム、デイサービスセンター、在宅介護センター、ケアハウスを拠点に10のサービスメニューで、
痴呆性老人や在宅高齢者を介護する実践の内容を詳細に記述。

●主要目次
第1章 在宅福祉サービスを求める地域の声 利用者の希望「ナーシングホーム楽寿の園」痴呆性老人への対応
デイサービス-痴呆性老人支援のかなめとして 事例
第2章 明日を拓く高規格特別養護老人ホーム「楽寿の園」の実践施設福祉から在宅福祉へ高規格特別養護老人ホーム在宅支援介護支援センターを拠点とする痴呆性老人へのサポートケアハウスにおける高規格特別養護老人ホームの活用「老人福祉施設機能強化モデル事業」に取り組んで 事例 
第3章 総合支援システムの構築にむけてその出発(たびだち)のために在宅福祉の新しい流れ量的整備を急ぐ前に適性配置を高齢社会を支える基盤づくりのためにいま,明日へのチャレンジがはじまる
第4章 静岡県議会における知事への質問および厚生常任委員会質疑応答から



職員教育にも活かされているビデオテープ

介護保険2 ~ケアマネージメント~ 第2巻通所サービス
介護保険
 NHK厚生文化事業団 福祉ビデオシリーズ
制作年月 2000年7月

※ビデオの中で楽寿会がモデルとして紹介されます。

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ケアマネジメントと介護サービス計画 -介護支援専門員の活躍-
ケアマネジメントと介護サービス計画


 企画制作 東京シネ・ビデオ株式会社
協力 社会福祉法人楽寿会 楽寿の園高齢者総合福祉エリア
   医療法人慶成会

制作年月 1999年4月

※ビデオの中で楽寿会がモデルとして紹介されます。

<企画意図>
介護保険下においては、高齢者等のサービス利用を保障するものとしてケアマネジメントの技法が制度として取り入れられることになりました。
ケアマネジメントを効率的、効果的に進めるためには、介護支援専門員(ケアマネジャー)の働きと、介護サービス計画(ケアプラン)の内容が重要な意味をもっています。
このビデオは、ケアマネジメントを実際に展開している事例を見ながら、情報収集から介護サービス計画作成に至る、ケアマネジメント各過程のポイントや留意点を分かりやすく解説し、介護支援専門員の資質の向上と、チームケアによる総合的援助システムとしてのケアマネジメントの円滑な運用を願って制作されたものです。
<内容>
事例1 ある訪問看護ステーションの取り組みから
事例2 在宅介護支援センターにおける介護支援専門員

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~明日へのチャレンジ~ 「楽寿の園在宅福祉'92」
明日へのチャレンジ

明日へのチャレンジ2

制作 社会福祉法人楽寿会
 制作著作 社会福祉法人楽寿会

この作品は在宅介護支援センターの活動を中心としたもので、痴呆や寝たきりのお年寄りを在宅で介護されているご家庭を移動相談車で訪問し、そのニーズを把握すると共に、施設入所は最終手段として考え、在宅で可能な限りお世話をしていこうと意欲を燃やす家族に対して、楽寿会が実施する様々な在宅福祉サービスの提供によって、その夢を現実のものとしている様子や、一人暮らしのお年寄りがいくつかの在宅福祉サービスを組み合わせながら自立した生活を送っている様子が描かれています。更に、ケアハウスサンライフらくじゅが特養楽寿の園との併設のメリットなどを交えて紹介されています。
また、今後の施設設備にあたっては、施設がそれぞれの地域でこうした在宅福祉の拠点となれるよう、活動圏域の重複をさけ空白地域に計画的に建設するいわゆる『適正配置』の重要性を訴えています。

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在宅介護のすすめ 利用できるサービスのご案内  下巻
在宅介護のすすめ
 健康保険組合連合会
制作年月1992年9月

※ビデオの中で楽寿会がモデルとして紹介されます。

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楽寿の園のボランティア
楽寿の園のボランティア

 制作 社会福祉法人楽寿会
 制作 社会福祉法人楽寿会

<制作意図>
当施設は地域にあっては多大な応援と協力を得ているが、特にボランティア活動においては幼稚園児から高齢者まで幅広い参加を得、その数は実に年間4000名以上に達している。そして施設側のニーズに対し、ボランティアが自分の生きがいとして意欲的に取り組んでいる。この様子を実際に映像で写し出し紹介するとともにこのビデオがボランティアの活動推進のために少しでも寄与することを願っております。

<概要>
施設の地理的環境と位置、施設機能を示し、その地域社会の中で展開される各年齢層のボランティア活動について園長が解説するとともに施設におけるボランティアの必要性、そしてボランティア活動の意義について提示する。



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